Rewrite of my life

不定期更新ですが、現実逃避してるときに更新してることが多いです。 趣味が合う人、そうでない人も仲良くしてください。コメントしてもらえると嬉しいです。

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【歌詞】Last Smile



Last Smile

作詞・作曲:麻枝准
歌:やなぎなぎ



きみを見てた
じっと見てた
そのきみに触れたい

間には透明な壁
悪い菌に満ちてる

誰とも触れあうことできない

昔は熱意のある研究者で
子供たちのため
世界を治そうとした


もう自分にできることは
ないとよくきみは泣く

暇見つけ研究内容
聞いてみた代わりに
何かできないかと思って

でも僕の頭は痛くなるばかりで
何もわからない
何もしてやれない


でもありがとうときみは言ってくれたんだ笑顔で
もう難しい話はなしで話そう


それからのふたりは
ひたすら他愛ない
話をし続けた
ガラス越しに

触れあうことなくても
確かに触れあってたよ
笑って過ごした

きみのさいごまで





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| 終わりの惑星のLove Song | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【歌詞】無敵のSoldier



無敵のSoldier

作詞・作曲:麻枝准
歌:やなぎなぎ



無敵を誇った戦士が 私の前で倒れ
途端に観衆がわっと沸いて
それで私が勝ったことに気づいた

まさかこんな別れになるなんて


生業は悪党 じゃんっじゃんっ
喉をかけ 血しぶき  ばっばっ
生きるならこれぐらい ちゃっちゃっ
やらなくちゃね♪

この袋金の音 じゃっじゃっ
俺に寄こせと兄貴が かっか
理不尽に殴られる がっがっ

そんな最低の暮らしで行き場もない
前にあなたは現れた


あなたはここいらでは 無敵を誇るソルジャーで
目をつけられた賊は ことごとく壊滅

兄貴がてめえら怯むなとか 大声をあげ続けていた


目の前で血しぶき ばっば
こともなげ なんなく しゃっしゃっ
うろたえた兄貴は 逃走しようとしたけど

後ろから問答無用 死体からお宝を回収
そしてあたしに言うんだ

「怪我はないかい もう大丈夫 ひとりでも」
「おうちに帰れるかい」


その日からあたしは 弟子入りをしてついて流離(さすら)った
すべての技を盗んで またひとりからやり直そうという
計画だった


同じもの見て 長い時間過ごした


あたしがあの時 悪党だってばれたのは
長年染みついた 手癖の悪さからだった

店主が鼻息荒く見せつける 剣を盗もうとした

気づかれた これはやばい まずい
剣を抜き 振り返りざま
切りつけた 倒した 久々の感触

運の尽き あなたが見てた
覚悟した 兄貴のように
殺される 問答無用
あなたはこう告げた

「この僕と決闘しろ 道は自分で切り開け」


歓声の中 倒れたあなたを見た
利き腕じゃなかった

もっと違う形で出会えてたらよかったのかな



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| 終わりの惑星のLove Song | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【歌詞】終わりの世界から



終わりの世界から

作詞・作曲:麻枝准
歌:やなぎなぎ



笑い合えるってすごく幸せなこと
それをきみから教えてもらったんだよ


小さな時からなんでも知っていて
きみの趣味 その理想に合わせようとした
そんなきみがこっそり教えてくれた
好きな人 年上の綺麗な女性

追いつけない
だから能力(ちから)使う
過去へとリープ
そこでまたきみと出会い また恋をするんだ

ぼろぼろに泣いて きみは探していた
突然いなくなったあたしの面影を
早く帰ろ でも能力(ちから)は一方通行
未来には飛べなかった


遠くからきたってことを伝えたい
でもそれは駄目だってどこかで気づいてた

年上のあたしを見て訊くの
「あなたに似た人を探してます。何か知りませんか」と

ぼろぼろになってあの日を探していた
ばらばらになったふたりをつなごうとした
やめて あたし ここに居るよ
だからどこにも行かないで


また春が来て きみはここを発つと決めた
「もしあなたがあの人だったらよかったのに」と残し


恋をする 贅沢な感情
それを思い出した
だから全力でその手を取る


ぼろぼろになってきみにほんとを伝えた
ばらばらになった時空に吸い込まれていく
そして目覚めたらそこは一面灰色の世界

手に持ってたのは古びた一枚の写真
こんな色をしてた時代もあったんだ
そこで無邪気に笑ってる
きみに会いにここから旅(リープ)を始めた


また笑えるかな あたしこの世界で
きみの写真は置いたままで歩き出す





| 終わりの惑星のLove Song | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【歌詞】Killer Song



Killer Song

作詞・作曲:麻枝准
歌:やなぎなぎ



きみは眼が見えない代わり
真実だけが見える
だから誰もがきみを利用した

食料を余分に持って
逃げたやつはさて
殺されてしまう人の名を告げた

きみはそんなこと望みはしないのに

気づいてた
いつかあたしも きみのため
誰かを殺める日が来るってこと
生きていくためなら当り前のこと


季節は狂ったまま
秋のあと夏がきた
誰もが水を探し求めた

きみにだけ見える水脈
教えろと首を絞めた
でもそれは遠い孤児院の井戸に続く

その時が来たとあたしは悟った

鈍く光る刃物抜いて
駆けた闇が味方した
手応えははっきりあった
手はまだ震えてた
刹那明かりがあたしを照らした
仲間に押さえられた
そして両足の腱を削ぎ落とされてしまった


手で這ってきみのもとへ
あったことを伝えた
きみを連れて逃げることも
できなくなったと

でもきみは精悍な眼差しでこう言った
ひとり殺ったらふたり三人も同じと


きみが指し示すほうから
敵は必ずやってきた
あたしはそれを斬り倒し続けていった
きみはあたしをひとりの戦士に変えてくれた
きみを守る それが唯一のあたしの生きる意味

時は流れひとつの伝説がまことしやかに囁かれた
難攻不落の城があるが不可解
その城の主は眼が見えず騎士はまともに歩けさえしないと
そんな奇跡を起こす恋もある




| 終わりの惑星のLove Song | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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